木のおもちゃ くりんくらんのお店は、ヨーロッパや日本の木のおもちゃと、木工製品を販売しています。

くりんくらんからのおねがい

クラフトの現場
まこちゃん
根本さん
ゆりさん
かたるべのみんな
たかし
小曽納さん
旭川アルムのみんな

北海道旭川市にて、20年前のこと。

今の木のおもちゃ/くりんくらんのお店は、北海道旭川市で2003年に生まれました。

「今の」というのには理由があります。今のくりんくらんより以前に、旭川市のとなり町、上川郡当麻町に初代くりんくらんがありました。埼玉県出身で北海道に移住した初代店長・我妻百合は、20年程前、まだ大学生のころ、くりんくらんの息子たかしくんの通う幼稚園の活動にボランティアスタッフとして参画していたおりに、現店長・早坂多美恵と知り合いました。その後も、息子たかしくんが間をつなぐようにして、二人の関係は続いてきました。

旭川で暮らしていた間に、彼女のまわりには、現店長を含め、自然を愛し、人間を愛し、クラフトを愛し、DIYを愛し、子供と木のおもちゃを愛する人々がたくさん集まり、ある一定の雰囲気と倫理観をもつあつまりができあがりました。それは大自然「北海道」と人と人とのつながりが共鳴しあった結果だったのかもしれません。しかし2003年、初代店長は、14年間暮らした北海道を離れ、生まれ故郷の埼玉県に帰ることになりました。そして彼女が14年間で考えたこと、彼女が築いた人間関係、彼女のお店、それらをそのままなくしてしまうのはもったいないと考えた現店長は、くりんくらん旭川店を引き継ぎ営業を続けることにしたのです。

今のこと

その後初代店長は東大宮で、商品のラインナップは違うけれども、北海道にいたころと同じ気持ちでくりんくらん東大宮店をオープンしました。今くりんくらん旭川店では、インターネットという強い味方を使いこなし、次のステップに移ろうとしています。

自然を愛し、人間を愛し、クラフトを愛し、DIYを愛し、子供と木のおもちゃを愛する人々がこれまでどおり元気で自由に暮らしていけるように、くりんくらんができることをやりたい。上に並ぶ顔写真を、今は数は少ないけども、ここに掲載しきれないくらいに増やしたい。住んでいる街や地域、国が違っても、若くても年老いていても、障害があってもなくても、人が人を求める気持ちに変わりはない。

おねがい

そのためにはくりんくらんのお店を、多くの人に知ってもらわなければなりません。もしあなたがご自身のホームページやブログをお持ちでしたら、くりんくらんへのリンクを置くことを、是非ご検討くださいませ。どのようなリンクでもとても助かります。そしてちょっとしたときに、くりんくらんのことを思い出してください。

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