木工房 木素デザイン とは
雄大な大雪山を望む、北海道旭川市東旭川町。明治24年、屯田兵が入植し苦難の末に切り開いた日本のフロンティアは、その約100年後に、ひたちの国からやってきた「ものづくり」に対する魂──それも情熱とやさしさにあふれた──を受け入れました。人間のリズムで人間が使うにふさわしいものを作る、それが「木工房 木素デザイン」です。
1997年に根本佳昭さんによって設立され、1999年には東京国際家具見本市出品、2001年「暮らしの中の木の椅子展」入選、最近では2007年に「北海道の木工家による木の椅子展」に出品するなどし、それらの活動の傍ら、地域コミュニティに根ざしたデザイン工房としてお客様とかかわってきました。