<人数>
2~6人
<年齢>
6才~
<付属品>
カード 56枚
ベル 1個
<目的>
プレーヤーは順番にカードをめくっていき、同じフルーツが5個そろったら急いでベルを鳴らします。1番最初に鳴らした人が、5個そろったそのフルーツのカードをすべてもらえます。最後にカードを1番多く持っていた人の勝ちです。
<準備>
テーブルが傷つかないように布などをひいてから、真ん中にベルをおきましょう。親を決めてから、親が全員によくきったカードを全部配ります。プレーヤーは配られたカードをみないように、山にして自分の前に置きます。
<ルール>
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ゲームは親の左隣の人から時計まわりに始めます。プレーヤーは順番に自分の山から1番上のカードをめくり、みんなに見えるようにその山の前に置いていきます。
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自分が他のプレーヤーより先に見ないように奥から手前にめくりましょう。すばやくめくればどんな風にめくっても全員同時にカードを見られます。
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同じフルーツがちょうど5個そろった瞬間、プレーヤーはそれぞれできるだけすばやくベルを鳴らさなければなりません。
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同じフルーツがちょうど5個そろったときに1番最初にベルを鳴らした人は、そのカードをすべてもらうことができます。
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もらったカードはまた自分の順番がまわってきた時に使えるように、裏向きにして自分の山の1番下に入れましょう。
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そしてまた勝った人から時計まわりにカードをめくり同じ様にしていきます。
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めくるカードがすべてなくなった人はゲームを抜けなければなりません。めくったカードの山はそのままにしておき、次にベルを鳴らして勝った人のカードとなります。
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もしプレーヤーが同じフルーツがちょうど5個そろっていないのに、間違えてベルを鳴らしてしまったら、自分のカードを1枚ずつ他のプレーヤーに配らなければなりません。
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ゲームはプレーヤーが残り2人になった時点で終わります。この2人が続けたいと言った場合は、どちらかが勝つまで遊ぶこともできます。
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最後にカードを1番多く持っていた人の勝ちとなります。
遊び方はひとつではありません。いろいろ楽しい遊び方を工夫してみてください。