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旭川通信 玄米漬け5日目と6日目 〜感動のフィナーレ〜

旭川通信 玄米漬け5日目と6日目 〜感動のフィナーレ〜

by くりんくらん

投稿日: 2009年11月13日

カテゴリー: くりんくらん, 旭川通信, 生活

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さぁ、干すのはもう十分ということで、漬けにはいります。

1

もうだいぶシナシナで、やわらかさが生き物っぽいです。大根あしです。

レシピ

材料:

  • 玄米
  • 麹(こうじ)
  • ザラメ砂糖
  • 南蛮

材料費もけっこうかかります。麹が一番高価だそうで、全部で4000円とのこと。まぁ3家族分61本ですから。

玄米を

2

炊く、というより煮る

3

桶に詰める

4

小さいオトナなら入れそうな桶に大根とその他の材料(玄米・麹・ザラメ・塩・南蛮)を、層になるように重ねていきます。大根足の棺桶です。ハロウィーンならよかったかもね。

そして今日の作業はおしまい。それでは次は六日目、完成品です。

TaDa!!!

5

ジャーン! 完了。上のみどりは、大根の葉っぱです。Mottainaiので、食べられるものは全部利用します。もったいない=いたましい。

桶一つじゃおさまらないので二つ使ってます。こちらの写真の方が大根がよくみえますね。

6

これから一冬かけて消費します。くりんくらんでは、外よりは暖かい、でも室内よりは全然寒い、というスペースに真冬の間保管しておきます。そうしないと発酵しすぎて痛んでしまいますね。その逆だとカチンカチンに凍ってしまって発酵しません。

おしまい

約一週間にわたりお付き合いいただいた「旭川通信:玄米漬け」シリーズも今日でおしまい。現場ではけっこう大変でした。まず大根を収穫して下準備するのが大変だし、干してるときも凍らないよう、雨に当たらないようシートをかぶせたりしなきゃならないし、玄米煮たり漬けの作業にも一晩かかりっきりになるし、これからも発酵しすぎ(湧くといいます)ないように目をかけてケアしていかなければなりません。手のかかるペットが増えた感じです。でもまぁみんな喜ぶしうまいからいいか、の精神でこれからもがんばります。次は例の白菜のキムチかな。

いい感じに漬かっておいしそうなところを、またご報告いたします。

お付き合いいただきありがとうございました。

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