おもちゃがマッチ箱にはいってるの。

マッチ箱シリーズという商品があります。
マッチ箱の中に小さな教会やひこうきやピラミッドがはいってます。これの撮影がしんどい。
旭川はすでに寒いのでなんとか早く済ませたい(ちなみに↑のこの写真は車庫なので外と同じ気温)のですが、指先がかじかんでるのとシュールと言っていい極小サイズに苦しむ。

かなり精巧です。作ってる人の顔がみてみたいです。きっと眼鏡をかけているでしょう。
しんどい、めんどい。文句ばかり言ってますね。寒いからでしょうね。あと撮影機材が揃っていない、不足している、あるいはハナから無い、というのも理由ですか。
それにしても、こう、その場にあるもので工夫して(1枚目の写真参照。20年もののレジャーシートが状況の困難さを物語っています。)、秋口の寒さにも負けず、マッチ売りの少女さながらお客様をさがしてくるくるしている自分は、とても涙ぐましいですね、と普段は禁じ手の「自分を自分で哀れんでメンタルな癒しを得るの法」を使う。人畜無害。
では。

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